ぽたろうの底辺日記

仕事とお金に困りし者。Twitter@potarou_teihen

法律事務所へ行ってきました

ぽたろうです。

お金のない日々に疲れました。

何とかして借金を減額したい…。

行き着いた先は法律事務所です。

 

ネットで調べると、無料相談を受け付けているところがいくつかあり、事前に電話予約をしてから法律事務所へ向かいました。

(僕が行ったところは3回まで無料です。)

 

必要なものは特になく、

債務(何社からいくら借りてるか)

さえわかっていれば大丈夫でした。

 

僕は滞納がたくさんあるものの、借金自体は120~130万くらい。

弁護士の先生にそれを伝えると、借金は殆ど減る見込みがなく、弁護士費用のほうが高くつくかもしれないとのことでした。

どうやら自己破産以外の債務整理では、100万より下には減額出来ないそうです。

 

余談ですが、弁護士の先生が若くて綺麗だったので緊張してしまいました。

時折笑顔を交えながら見つめてくるので、汗だくで顔真っ赤でした。

弁護士=脂ぎったおっさんのイメージがありましたが、見事に裏切られましたね。

少しお肌が荒れてましたが、仕事上仕方ないのでしょう。

 

話が逸れましたが、自己破産以外の債務整理は期待できないとわかったので、自己破産はどうか聞いてみました。

結論から言うと、自己破産は現実的ではないとのことです。

理由として、金額がそれほどでもないことと、まだ仕事を辞めたばかりであること。

自己破産出来るかどうかは裁判所が決めるらしく、現状だと断られる可能性が高いと言われました。

生活保護を受給しているなら破産を認められやすい?みたいなことを言っていましたが、僕は受給していないので破産者に相応しくないということですね。

 

「仕事がどうしても見つからず、闇金に手を出さないと生活出来ないレベルになったらまた相談しに来てください。」

という有難いお言葉を受けたので、とりあえず頑張って仕事を探そうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

借金あれこれ

こんちには。ぽたろうです。

今日はお金についてぼやきます。

 

たまに思うんですよ。

「あのときお金を借りれたらやり直せたのにな」って。

 

現実的な話をすれば、お金を借りる人には2タイプいます。

①生活を立て直すために借りる人

②踏み倒すために借りる人

 

①の人は、貸してくれない金融機関などに疑問を抱くわけです。

「困ってるのにどうして貸してくれないんだ!」と。

僕はこれでした。

 

貸せない理由が②になります。

お金を借りたあとに債務整理をしようとしている人がいたとします。

債務整理をしてしまえば、貸したお金が返ってこない(もしくは減額になる)ので、貸せないのです。

これは最近わかりました。

 

現金を手元に残したいから借りる。でも返すつもりはなく、債務整理をする。

こういうことが出来てしまったら問題ですね。

金融機関は貸せない理由を教えてはくれません。

そういった「ズル」があるからでしょう。

 

結論から言うと、お金に困って金融ブラックになったら債務整理がおすすめです。

ブラックになった時点で信用はないですから、いつ債務整理をするのかわからないような人にお金を貸してくれるところはありません。

債務整理をしたところで、元々ブラックで信用なんてないわけですから、変な言い方をすれば、債務整理をしたほうが得というわけです。

 

(本当は借金しても頑張って返していくのが道義ですけどね。生活がままならぬ状態でよからぬことを考えたり、他人に迷惑をかけるくらいなら、債務整理をしてやり直すのも手です。)

 

僕は近々、法律相談事務所に相談してみようと思ってます。

 

警備員を辞めました

お久しぶりです。

忙しくてなかなかブログを更新できませんでした。

警備員を先月いっぱいで辞めたので、記事にします。

 

一言でいえば警備業の求人は嘘だらけです。

大手はわかりませんが、中小の求人は内容を疑ったほうがいいです。

もしかしたら僕が働いていたところがたまたま嘘だらけだったのかもしれません。

でも、とにかく疑ったほうがいいです。

 

疑うポイントは

①休憩

②業務内容

③基本給、現場手当て、有給

 

とりあえずこんなところですかね。

特に休憩は気を付けたほうがいいです。

業務に拘束されずに休めるかどうかをしつこく聞くべきです。

待機時間を休憩にしてしまう会社を選んではいけません。違法行為です。

本当に暇で何もすることがないような現場なら話は別ですけどね。

(それでも本来、待機時間は賃金が発生しなければいけません。)

1日1時間のみなし休憩は聞いたことがありますが、うちの現場は2時間のみなし休憩でした。

 

業務内容もよく確認したほうがいいです。

施設警備(常駐警備)は交通誘導を含む可能性大です。

求人でこれを隠す警備会社があります。

素人向けのトラップですね。

交通誘導とどこにも書いていないのに、現場に行ったら交通誘導でした!なんてことが大いにあり得ます。

面接時も説明されず、自分はトラップに引っ掛かりました。

まだ暑い時期でしたので、求人に交通誘導と正直に書くことに抵抗があったのでしょう。

交通誘導、12時間勤務、低賃金。

しかも休憩なし!みなし休憩2時間!

現場手当てもなし!

実働12時間で時間辺りの単価が600円台!

こんなの正直に書いたら誰も来ませんね。

 

僕がいたところは悪質で、時間辺りの単価が1,000円になるよう休憩時間で調整し、求人に記載していました。

なので求人を見る限りでは休憩たっぷり。

低賃金でもたっぷり休めればいいと思っていましたが、ただの嘘でした。


(比較的ゆっくりできる仕事なら他にもたくさんあります。工場だって自動運転機の待ち時間はゆっくりできますから。それを休憩時間にされたことはありません。

 

基本給や有給もありませんでした。

求人には書いてあるのに。

役職になると基本給になるので、頑張って役職になってくださいということらしいです。

 

「ええ~~!?」(マスオさん風)

 

警備員になりたい方がいたら、求人内容には気を付けてくださいね。

 

しかしハローワークにこんな求人があるとは…。

派遣ですらこんなのはないですよ。

雇用契約書もあとで渡すと言われたきり受け取っていません。

どうなってるんですかね。怖いです。

 

警備員を3週間やってみた

おはようございます。

最近とてつもなく忙しいです。

自宅警備員をしていた頃が懐かしい…。

 

今は自宅じゃない所を警備しているので、その辺のお話をしようと思います。

 

社会の安全を守るはずが、トイレの後に社会の窓を開けっ放し率75%のぽたろうです。

そんなことはどうでもいいか…。

 


警備員は大きく分けると4種類あります。

施設警備(常駐警備巡回警備機械警備)

雑踏警備(イベント交通誘導)

輸送警備(現金等の輸送)

身辺警備(ボディーガード)

 

交通誘導は②ですが、施設内での交通誘導は、①の施設警備に該当します。

なので求人で施設警備を募集していても、実際の業務は交通誘導のケースが多々あります。

僕はそこを勘違いし、施設警備員になったのに交通誘導をしています。

騙された気持ちで一杯ですが、知識不足の自分が悪いので仕方ない…。

(交通誘導は一番やりたくない仕事でした。)

 

機械警備は聞き慣れない人が多いと思いますが、センサーなどのセキュリティ機器を設置し、異常があったときに駆け付ける業務です。

大手の警備会社が求人で募集しているのをよく見掛けます。

中小は雑踏のみか、雑踏と施設(機械以外)がほとんどらしいです。

 

警備業は拘束時間が長いイメージがあります。

警備会社によっては24時間勤務というのが存在します。

雑踏警備は比較的拘束時間が短いみたいですね。

 

ちなみに、僕が働いてるところは12時間勤務で、残業がある日はそれ以上働きます。

休憩時間は2時間ということになってますが、みなし休憩といい、ちゃんとした休憩ではありません。

実際は休憩0で、身も心も休まりません。

ちょっと暇な時間を休憩したことにされちゃってるんですね。

それが1日に2時間…。

つまり、実働12時間なのに10時間分の賃金しか支払われていないのです。

 

悪い言い方をすれば、タダ働きですね。

 

確かに暇な時間帯はありますが、何かあったときにすぐに対応しないといけないため、心は緊張状態にあります。

本来、警備業ではそういった時間帯も勤務時間に割り当てられないとおかしいのです。

 

以下、ネットより抜粋

 

「待機時間」は所定の部屋で、警備の業務が発生するまで待っている時間帯で、「仮眠時間」は業務が発生するまで仮眠をとってよい時間帯です。

どちらの時間帯も、業務が発生した場合は仕事をする必要があるため、勤務時間とみなされます。

例えば、21時から翌朝9時までの勤務内容で、待機時間と仮眠時間が合わせて6時間あるとします。
その時間帯に警備の仕事がない場合でも、12時間分賃金が発生するのです。

 

警備業に就きたい人は、拘束時間、勤務時間、休憩時間の確認をしっかりやったほうがよいです。

 

途中から愚痴みたいになってしまいましたが、僕みたいな底辺を雇ってくれたこと自体には感謝しています。

何人か良い人もいますしね。

でも社員なのに最低賃金に近い時給(基本給や現場手当てなどない)+みなし休憩2時間は流石に酷い!ってのが正直な感想です。

しかも仕事がきつい…。


※追記

(最低賃金に近いどころか、実働12時間で計算すると最低賃金を大幅に下回っていました。)

 

求人票では休憩4時間、時間辺りの賃金が1,000円を超えているような表記だったんですよね…。

わけがわかりません。

まぁ世の中こんなもんですよ。

消費者金融からお金を借りたいの巻

こんにちは。

ポンコツ独男」 改め 「ぽたろう」です。

改名しましたので以後お見知りおきを。

 

今日は消費者金融からお金を借りようとした話をしたい思います。

 

いきなり結論から入りますが、「借りようとした」話なので、実際には借りれてません…。

 

僕は金融ブラックなので、大手の有名な消費者金融からお金を借りることが出来ません。

それを知らずに大手にも電話を掛けていたのですが、審査で必ず引っ掛かり、断られ続けました。

 

下記が断られた消費者金融一覧です。

 

アコム ×
アイフル ×
レイクALSA ×
SMBCモビット ×
ユニーファイナンス ×
キャネット ×

 

アコムアイフルは誰でも知ってますが、街金という審査が甘い消費者金融があるのをご存じですか?

 

僕はついこの間ネットで知りました。

 

あくまで借りやすいというだけで、誰でも借りれるわけではないようです。

(僕は借りれませんでしたからね。)

 

ネットだと債務整理をして5年以内の金融ブラックの人が借りれた報告があったりするのですが、債務整理をしてない僕が借りれませんでした…。

 

あれこれ考えたのですが、お金を借りるための最低条件として「仕事がある、滞納がない」は絶対っぽいです。

 

滞納は他の消費者金融やローンなどですね。

支払いが遅れ続けると対応する部署が変わるなどと言われますが、このタイミングで滞納の履歴が信用機関に登録されてしまい、金融ブラックになるんじゃないかなーと思ってます。

 

金融ブラックを解除するためには、滞納を全て支払ってから5年経過しないとだめらしいので、「金融ブラックなのに街金で借りれたよ」って人は、金融ブラックだけど現在は滞納がないのでしょう。(多分)

 

上のほうに書いたユニーファイナンスキャネットは街金なので、金融ブラックの人にもお金を貸すらしいですが、僕は未納がたくさんあったために、返済能力がなく、そろそろ破産する奴と思われてた可能性大です。

 

初給料を貰うまでの繋ぎとして貸してほしい!という願いは完全に崩れ去りました。

 

昔から利用している大手消費者金融の支払いが滞り、正直に全部話したところ、数ヶ月分の利子カット&金利を下げてもらえることになりましたが、二度と借り入れは出来なくなりました。

これからは返済のみです。

 

消費者金融としては破産されるよりも金利を安くしてでも払ってほしいって感じなのですかね?

(破産した場合どうなるのかは知りません。)

 

みなさん、何かあったときのために滞納はやめましょう!

(僕が言えたことじゃないですが!)

 

以上、金融漆黒からの報告でした。

 

ちなみに下記が僕の滞納状況です。

・携帯 (1ヶ月分)

・車の保険 (3ヶ月分)

・ネット (2ヶ月分)

・ヤフーウォレット (約2,000円)

国保 (約40,000円)

・市民税 (約110,000円)

・銀行 (約110,000円)

・クレジット1社目 (約170,000円)

・クレジット2社目 (約40,000円)

・大手消費者金融1社 (約900,000円)

 

市役所にお金を借りに行ったときの話

こんばんは。

ポンコツ独太郎です。

(名前が違ったかもしれない。)

 

1ヶ月くらい前の話ですが、お金がなくて困ったときに市役所へ相談しに行ったときの話でもしようと思います。

 

みなさん、市役所でお金を借りれるって知ってますか?

僕はずっと知りませんでした。

(正確には市役所を通してお金を借りる?)

 

生活保護は知ってる方も多いと思います。

いわゆる「ナマポ」ですよね。

ナマポ受給者がパチンコをしに行くなんて話をどこかで聞いたことありませんか?

僕はあります。

中にはそういう人もいるというだけで、皆が皆そうではないでしょうけどね!

 

どうしてもお金に困っていたので、市役所の生活安全課(確かこんな名前)にお金を借りれないか相談しに行ったことがあります。

 

 

結論から言うと借りれませんでした…。

 

 

僕「生活費がないのでお金を借りたいです。」

 

市「税金の未納はありますか?」

 

僕「はい。」

 

市「なら無理です。」

 

 

「税金未納者に貸す金はねえ!!!」

 

 

というわけです。

 

ちゃんと税金を納めている人なら多少は借りれそうな雰囲気でしたが、僕は問題外みたいな扱いを受けました。

(市役所なので職員の言葉遣い等は丁寧ですけどね。)

 

仕事を見つけてやり直す意思はあったので、生活保護の申請をせずに頑張る意思を見せましたが、お金がないのは事実です。

 

 

市「ご家族は誰かいますか?」

 

僕「母と同居しています。」

 

市「お母さんは働いていますか?」

 

僕「はい。」

 

市「なら寝床と食べ物は大丈夫ですね。」

 

僕「仕事を探しにいくガソリン代がないです。」

 

 

こんなやりとりをしばらく続けましたが、どう頑張っても借りれそうにないので諦めました。

 

 

市「食べる物すらなくなったら言ってください。」

 

僕「はい…。」

 

 

とても切ないやりとりでした。

 

 

 

近隣の部屋がうるさいときの対策

こんばんは。
今日は久しぶりに仕事をしてきました。
そのことはまた後で書くとして、今日は僕が経験した騒音とその対策について簡単に書いていきたいと思います。


僕は長いこと木造アパートに住んでいます。
数年前、隣に子供連れファミリーが引っ越してきたのですが、騒音が凄すぎて病んでしまった時期があります。

夕方から深夜にかけてドッタンバッタン音が凄まじく、真夜中を過ぎると喘ぎ声が凄まじい。
外で出くわしても挨拶どころかこっちすら見ようとしない。(親子共々)


さすがに我慢の限界でした。


子供がうるさいなら仕方ない、我慢しようと思っていたのですが、土日になると親が掃除機を掛けるんです。
これが今まで聞いたことがないような大騒音でビックリなんですよ。

今まで木造に20年くらい住んでいますが、今の隣よりもうるさい掃除機の掛け方をする人を他に知りません。
しかも長い!30分くらい?

掃除機自体も爆音ですが、フローリング部分をガッチャ!ガッチャ!と音を立てながら長時間掃除機を掛けています。
外に出て30mくらい離れててもガッチャ!ガッチャ!と聞こえるのでかなりうるさいです。(笑)

子供云々ではなく、親が全く気遣い出来ない人間だということがわかりました。

それに腹を立てた僕は我慢に我慢を重ね、どうすることも出来ずに病んでしまうのでした。

(ちなみに管理会社を通して何度も苦情を出していますが効果なし)



とりあえず対策しなくては…。



報復は置いといて、まずは騒音を気にならないようにしないといけません。



ヘッドホンで音楽を聞いていても騒音は聞こえるし、そもそも耳が悪くなる…。


有名な耳栓(camo)をしていても騒音は聞こえる…


防音用イヤーマフをしていても騒音は聞こえる…。


消音ヘッドホンをしていても騒音は聞こえる…。



どうしよう…どうしよう…。



悩みに悩んだ末に出した答えがこれです。



↓↓↓



耳栓(camo) + ヘッドホンで音楽を流す



これをしても隣の騒音や掃除音は聞こえますが、大分ストレスは軽減されました。

僕はお風呂や寝るときも含め、家にいるときはいつもこの状態です。



そのうち、騒音報復編も書くかもしれませんが、かなり黒いので書かないかもしれません。(笑)



ではまた!

camoは当たり外れが多いので不良品は返品したほうがいいかもです。

↑僕が使っていたのはこれではないですが、ヘッドホンで音を流さずに消音のみを重視するなら、耳栓の上からこういったもので耳を塞ぐと気分的に大分楽なはずです。

振動までは防げないですけどね。